大注目のクラフトジン! キャンプにおすすめのお酒『キャンプGIN』を徹底レビュー

ビールや日本酒など、キャンプで飲むお酒は格別ですよね!今回ご紹介する『キャンプGIN』は、キャンプ専用に作られたクラフトジン。柑橘系の香りが際立つ蒸留酒で、ロックで飲むもよし、お好きな割りものと合わせるのもよしのお酒です。アウトドアにピッタリなパッケージなど、注目ポイント盛りだくさんのキャンプGINを早速チェックしてきましょう!

キャンプにピッタリのクラフトジン『キャンプGIN』の概要をチェック! 香りが際立つ美味しいお酒

筆者撮影

『キャンプGIN』は、愛媛県のアウトドアショップ『ABENTEUER(アーベントイアー)』と『近藤酒造』が開発したキャンパーのためのクラフトジン。

まずは、価格や購入方法などの概要をチェックしていきましょう!

ABENTEUER(アーベントイアー)『キャンプGIN』

  • 価格:2,200円(税込)
  • 内容量:200ml
  • アルコール度数:44%

キャンプGINは、原材料に愛媛県産の柑橘類やキンモクセイを使用しており、香りがしっかりしているのが特徴

薄めに割っても香りが際立ち、美味しく飲めるジンに仕上がっています。そのため、キャンプでついつい飲み過ぎてしまう人は、薄めに割ってゆっくりと味わうのもいいかもしれませんね。

キャンプGINは、アーベントイアーの公式通販サイトやECサイトで購入できます。

また、ふるさと納税でも入手可能。ふるさと納税では2本セットとなっているので、お酒好きキャンパーは要チェックです!

ABENTEUER『キャンプGIN』のおすすめポイント! アウトドアに必携のクラフトジン

ここからは、キャンプGINのおすすめポイントをご紹介します。キャンプGINを持っていけば、キャンプの夜が充実すること間違いなしです!

おすすめポイント【1】キャンパー好みのデザイン

筆者撮影

キャンプGINのおすすめポイント、1つめはキャンパー好みのデザインです。

パッケージには、焚き火を囲んでいるキャンプシーンが描かれています。箱にはアーベントイアーのロゴもプリントされており、手元に届いた瞬間からキャンプ気分が盛り上がること間違いなし!

キャンプGINを飲みながら、SNS用の写真を撮影するのも楽しみの1つですよ。また、おしゃれなパッケージなのでギフトにも最適です。

おすすめポイント【2】蒸留酒で二日酔いしにくい

筆者撮影

キャンプGINは蒸留酒で、二日酔いしにくいのもおすすめポイント。

蒸留酒は製造の過程で、アルコールが凝縮され不純物が少なくなります。不純物が少なくなった蒸留酒は、アルコールが体内で分解されやすく、醸造酒と比べると二日酔いしにくいとされています。

ただし、体質や体調など、お酒での酔い方は人それぞれ。キャンプGINを飲むときは飲み過ぎに注意しつつ、ゆっくりと味わうのが乙ですね。

おすすめポイント【3】割り方いろいろ

筆者撮影

キャンプGINに限らず、ジンはいろいろな割りものに合わせやすいのが特徴です。キャンプGINも、炭酸水や緑茶、コーラ、ミルクティーなど、さまざまな割り物で楽しめます。

アーベントイアーの公式Instagramでは、おすすめの割り方が紹介されていますよ!また、筆者がキャンプGINを購入した際には、ポストカードにおすすめの割り方が書かれていました。

公式Instagramやポストカードを参考に、自分好みの割り方を考えるのも、キャンプGINの楽しみ方の1つですね!

キャンプGINの飲み方おすすめ3選! いろいろ試してみたくなる美味しいクラフトジン

ここからは、筆者が実際に試してみたキャンプGINの割り方をご紹介します!

ここでご紹介したもの以外にもさまざまな割り方があるので、公式Instagramやポストカードも参考にしながら、自分好みにアレンジしてみましょう!

スタンダードに柑橘系の炭酸

筆者撮影

まず試してみたのは、柑橘系の炭酸飲料で割るスタンダードな飲み方。公式Instagramにも「キリンレモンがおすすめ!」と書かれている通り、キャンプGINと柑橘系炭酸飲料との相性は抜群です!

筆者はウィルキンソンのレモンをチョイス。キャンプGINの香りや味をしっかりと味わいたい人は、甘さ控えめの炭酸飲料がおすすめですよ。

ホットならお湯割りがおすすめ

筆者撮影

寒い日のキャンプでは、シンプルなお湯割りがベスト。体を温めつつ、チビチビと飲むキャンプGINはたまりません。

写真では見えづらいですが、筆者はレモンの輪切りとシナモンスティックを加えたお湯割りにしてみました。飲みやすくしたい人は、ハチミツを少量加えるのもアリですよ。

ミルクティーなど甘い割りものも◎

筆者撮影

キャンプGINには甘い割りものも合います。キャンプGINの公式通販サイトではミルクティー、届いたポストカードではホットココアがおすすめされていました。

ミルクティーで試してみたところ、お酒の風味とミルクティーの甘さが絶妙にマッチ。冬にはホットミルクティーで試すのも良さそうです!

キャンプGINの気になる点! ビンが割れないようスキットルに入れ替えるなど対策を

筆者撮影

キャンプGINに限らず、ジンやウイスキーなどの蒸留酒はビンに入っていることがほとんどであるため、キャンプ場までの移動で破損しないよう注意が必要です。

ビンの破損が不安な人は、スキットルに入れ替えると安心です。

スキットルとは、ウイスキーやウォッカなどアルコール度数が高いお酒を入れるボトルのこと。多くのアウトドアブランドのほか、100均からも発売されているので、キャンプGINを試してみたい人はあわせてチェックしておきましょう!

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絶対飲みたいクラフトジン! ABENTEUERの『キャンプGIN』はアウトドアにおすすめのお酒

筆者撮影

今回は、ABENTEUERの『キャンプGIN』をご紹介しました。

キャンプGINは味もパッケージもキャンプにピッタリで、毎回持っていきたくなるようなクラフトジンです。

お酒好きキャンパーの人は、ぜひ試してみてくださいね!

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