日本代表、DF町田浩樹を追加招集…冨安健洋が負傷で離脱

日本サッカー協会(JFA)は18日、キリンチャレンジカップ・ウルグアイ戦(24日)、コロンビア戦(28日)に臨む日本代表に招集されていたDF冨安健洋(アーセナル)が負傷したため、DF町田浩樹(ベルギー1部サンジロワーズ)の追加招集を発表した。町田は初めて日本代表に招集された。

冨安は16日開催のUEFAヨーロッパリーグ本選1回戦第2試合対スポルティング戦に、右SBで先発出場するも、前半5分に相手にプレスをかけた際に足を滑らせて転倒。その後プレーを続行したが、前半9分に途中交代していた。17日にアーセナル公式サイト上でミケル・アルテタ監督は「冨安の状態はかなり深刻に見えた」と発言していた。

代表初招集となった町田は昨夏に、サンジロワーズへ加入。昨年は負傷などにより出場試合ゼロと苦しむも、今年に入ってからCBとして初出場を含め6試合に出場。左足から繰り出される高精度のロングフィードや緻密なビルドアップ参加に定評がある。

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キリンチャレンジカップはウルグアイ戦が24日午後7時30分(国立競技場)、コロンビア戦は28日午後7時20分(ヨドコウ桜スタジアム)に開催される予定だ。

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