アーセナルの主将ウーデゴールとアルテタ監督、ヒルズボロの悲劇の慰霊碑に献花

4月10日にアンフィールドで行われるリヴァプール対アーセナルのビッグゲーム。

それを前にアーセナルのキャプテンであるマルティン・ウーデゴールとミケル・アルテタ監督は、ヒルズボロの悲劇で犠牲になった人たちを祀る慰霊碑に献花を行った。

1989年4月15日に起きたヒルズボロの悲劇では96人もの犠牲者が出た。

ただ、リヴァプール戦では一部の相手サポーターがこの事件を揶揄するチャントを歌うことが問題視されてきた。

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アーセナルは「私たちの思いは、リヴァプールの友人たち、そして、1989年4月15日に起きたヒルズボロの悲劇で犠牲となったすべての遺族たちとともにある」とのメッセージを出している。

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