神村学園高・黒木陽琉投手がプロ志望届 夏の甲子園4強に貢献 村山源(鹿屋中央高)や明瀬諒介(鹿児島城西高)も

全国高校野球選手権で神村学園初の4強進出に貢献した神村学園の黒木陽琉投手=甲子園

 日本高校野球連盟は15日、プロ志望届提出者を更新した。リストには、夏の全国高校野球選手権で、神村学園4強に貢献した黒木陽琉投手が名を連ねた。140キロ超の直球と落差の大きいカーブが武器の左腕。甲子園では防御率1.99を記録した。

 志望届は、プロ入りを希望する高校生に提出が義務づけられている。鹿児島県関係では16日までに明瀬諒介(鹿児島城西)、内田祭人(同)、村山源(鹿屋中央)、小峰康矢(樟南)が提出している。

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