自動運転のシンポジウム、Level Ⅳ Discoveryが開催

Level IV Discovery事務局は9月15日、第6回Level Ⅳ Discoveryシンポジウム開催を発表した。自動運転の社会実装に向けたLevel IV Discoveryの取り組み紹介をはじめ、活用事例として、長野県塩尻市(以下、塩尻市)の自動運転実証状況等を発表するという。

Level Ⅳ Discoveryは、あらゆるテクノロジーを駆使して「事故の予防」に始まり「事故の見守り」から「事故の補償」にいたるまでを総合的に支援するインシュアテックソリューションだ。自動運転実証のノウハウを蓄積してきたパートナー企業とともに、プロセスを実践する仕組みを構築している。

また、同事務局は、株式会社ティアフォー(以下、ティアフォー)、アイサンテクノロジー株式会社(以下、アイサンテクノロジー)と提携している。さらに、自動運転の先端技術と株式会社損害保険ジャパン(以下、損保ジャパン)のノウハウを融合。デジタル技術を活用することで、安全性評価検証をスピーディかつ低コストで提供することができるプラットフォームを構築するという。

くわえて、ティアフォー、アイサンテクノロジー、損保ジャパンは、塩尻市で行われている新型EVバスによる自動運転の実証に参画している。今回のシンポジウムでは、塩尻市市長である百瀬敬氏、損保ジャパン リテール商品業務部 リーダーである島野陽介氏、ティアフォー 執行役員である藤居祐輔氏、アイサンテクノロジー 取締役である佐藤直人氏、塩尻市 産業振興事業部先端産業 振興室 室長である太田幸一氏が講演するとのことだ。なお、シンポジウムへの申し込みは、以下のフォームから行えるようになっている。

https://aisantec.form.kintoneapp.com/public/66259c211427fceee3bdbac78fe801685eac42b90bf053019d770eeef841b316

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アイサンテクノロジーら、新型EVバスによる自動運転の実証を塩尻市で開始

アイサンテクノロジー株式会社(以下、アイサンテクノロジー)らは9月20日、国土交通省の地域公共交通確保維持改善事業費補助金(自動運転実証調査事業)に提案し、2022年度に引き続き採択されたと発表。長野県塩尻市(以下、塩尻市)で実証実験を行うという。今回の取り組みは、塩尻市、一般財団法人塩尻市...

(出典:Level IV Discovery Webサイトより)

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