水戸が今季就任の濱崎芳己監督と契約更新、J2で17位フィニッシュ「一試合一試合を大切に戦います」

今季から水戸を指揮した濱崎芳己監督[写真:©︎J.LEAGUE]

水戸ホーリーホックは20日、濱崎芳己監督(49)との契約更新を発表した。

名古屋グランパスの下部組織で監督やコーチを歴任し、2019年から2020年にはU-15日本代表、U-17日本代表のコーチも務めた濱崎監督。2021年に水戸ホーリーホックのヘッドコーチに就任すると、2023シーズンから監督に就任していた。

監督として率いた今季は、明治安田生命J2リーグで11勝14分け17敗の17位で終了。残留争いもあった中で、チームはJ2に留まった。

濱崎監督はクラブを通じてコメントしている。

「今季も多くのご支援、ご声援をいただきありがとうございました。この度、来季も引き続き指揮をとることになりました。今季の上手くいったところはさらに伸ばし、上手くいかなかったところは修正をし続け、これからも我々の目標に近づけるよう向かっていきたいと思います」

「今季は結果と共に決して満足のいくシーズンではありませんでしたが、苦しい時も変わらずいつも我々を後押しする声援をいただき感謝しています。一体感のあるあの強い声援は、苦しい時に我々を一歩前へ押し進める原動力となりました」

「来季は今年以上に一試合一試合を大切に戦います。今季同様、どんな時も共に戦い、厳しいシーズンを共に歩んでいっていただきたいと思います」

「選手・スタッフ、そしてクラブ一丸となり、来季こそは水戸ホーリーホックファミリーの方々に多くの笑顔と共にシーズンを過ごしていただけるよう全力で取り組んでまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします」

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