モンゴルへの直行便が初就航 北京大興国際空港

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 モンゴルのフンヌ・エアMR801便が3日、北京大興国際空港に無事到着した。同空港とモンゴルを結ぶ初の直行便が正式に開設したことを示すもの。

 同路線はモンゴルのチンギスハーン国際空港と北京大興国際空港を往復し、毎週火曜・木曜・日曜の週3往復で運航する予定。同路線の開設により、中国とモンゴルのビジネス・観光・留学といった旅客の移動ニーズをよりよく満たすことができるという。

 北京大興国際空港はこれまでに30余りの国際線、香港・マカオ・台湾地区路線を開設し、20以上の国内外の航空会社が乗り入れている。〔北京12月3日発新華社=中国通信〕

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