劉建超党中央対外連絡部長、イランを訪問

イラン外務省政治研究学院で講演した劉氏。

 中国共産党中央対外連絡部の劉建超部長が率いる同党代表団は5日から7日までイランを訪問した。モフベル第1副大統領、サーデク公益判別会議議長、ゾルガドル同書記、アフマディヤン最高安全保障委員会事務局長、アブドラヒアン外相はじめ主要政党の指導者と会見、交流した。またイラン外務省政治研究学院で講演し、中国式近代化の状況を説明した。

 双方は両国指導者の共通認識(コンセンサス)を実行に移し、政治面の相互信頼と国政運営に関する交流を増進し、両国全面協力計画を推進し、多国間協調を強化し、世界と地域の平和、安定、発展を共に促進することを表明した。〔テヘラン12月7日発新華社=中国通信〕

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