<ポタフェス>B&Wヘッドホンでの冬コーデを人気スタイリストが提案/アド街効果? アシダ音響に注目集まる

ポータブルオーディオの祭典「ポタフェス2023冬 秋葉原」が、本日12月9日(土)、10日(日)の2日間にわたり、秋葉原のベルサール秋葉原にて開催される。本項では1階のBowers&Wilkins; / Denon、B1階のアシダ音響、フォーリーフブースの様子を紹介する。

Bowers&Wilkins; / Denon

B&W;からは9月に発売されたBluetoothヘッドホンの最新モデル「Px7 S2e」や、新色が登場したばかりのフラグシップ機「Px8」、完全ワイヤレスの「Pi7 S2」「Pi5 S2」と、B&W;のBluetoothイヤホン・ヘッドホン全機種、全カラーを展示。

Px7 S2e
Px8

また、「GOETHE」「LEON」といった雑誌から、アスリート・俳優のスタイリングまで幅広い分野で活躍するスタイリストの久保コウヘイ氏による、Pxシリーズを取り入れた冬のコーディネート例もディスプレイ。サウンドのみならずデザインもラグジュアリーなヘッドホンということで、この冬、より使いこなすための参考になりそうだ。

Pxシリーズでのコーディネート例をディスプレイ
スタイリングは久保コウヘイ氏が担当

デノンからは医療技術を応用したパーソナライズド機能搭載の完全ワイヤレス「PerL」「PerL Pro」が登場。パーソナライズド機能は静かな環境で行って初めて真価が発揮されるということで、B1階には専用の試聴スペースが用意されているので、気になる方はこちらも活用いただきたい。

PerL/PerL Pro
B1階には試聴スペースも用意

アシダ音響

業務用音響機材を中心としながら、音が良いとオーディオファンからの人気も高いアシダ音響。今回は10月発売のヘッドホン「ST-31-02」、11月発売のイヤホン「EA-HF1+」、ヘッドホンのフラグシップ機「ST-90-05-H」を展示していた。

ST-31-02は、8、90年代にレコーディングスタジオで使われていたという「ST-31」を音楽鑑賞用にリファインしたモデル。2年ほどの開発期間を経ての発売、さらには同社がテレビ東京系『出没!アド街ック天国』大崎特集に登場したことなどから、生産が追いつかないほどに売れ行き好調なようだ。

ST-31-02

EA-HF1+は、前モデル「EA-HF1」に対しユーザーから低音が強め、ドンシャリという声があったことから、onsoケーブルやコンプライイヤーチップ、高強度DCCAボイスコイルを採用し、聴きやすい音にリチューニングしたというモデル。こちらも実際の音を確かめようと、ひっきりなしに試聴希望者が訪れていた。

EA-HF1+

フォーリーフ

フォーリーフは同社が取り扱うBQEYZ、SUPTERTFZのイヤホンを出展。BQEYZの「Wind」「Winter Ultra」、SUPERTFZの「CROWN」といった新製品を中心に注目を集めていた。

BQEYZ、SUPERTFZの最新モデルを展示

また、SUPERTFZからは先行展示品として「NO.3 PRO」「MY LOVE GT」「LIVE 1 PRO GT」「LIVE 1 PRO」「QUEEN 2023」の5モデルを用意。どれも年末から年明けにかけてくらいのタイミングで発売する予定だそうだ。

SUPERTFZからは5モデルの先行展示も

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