「厳寒の中白い息」1トン超の馬体で雪煙上げ1周800mのコース疾走―運動不足を解消 北海道東部の音更町で“馬追い” 2月22日までの平日に公開

北海道東部の音更町の牧場で、馬の運動不足解消などを目的とした馬追い運動が始まりました。音更町の家畜改良センターで1月15日から始まった「馬追い運動」。冬の間、運動不足になりがちな馬の体力づくりや妊娠している馬の安産を目的に行われています。大きいものでは、体重1トンを超える馬が白い息を吐き、雪を蹴り上げながら1周800メートルのコースを走りました。「楽しかった」「かっこよかった。3回目なんですけど、毎年初めてのように感動してます」(訪れた人)観光客にも人気の馬追い運動は、2月22日までの平日に公開されています。

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