【速報】新千歳空港で大韓航空とキャセイパシフィック航空の機体同士が接触…乗客ら289人にケガなし オイル漏れ・火災等も確認されず

大観航空機の接触箇所とみられる部分

1月16日午後、北海道の新千歳空港で、国際線の大韓航空とキャセイパシフィック航空の機体同士が接触する事故がありました。千歳市消防などによりますと、国際線70番、71番スポット付近で、停止中のキャセイパシフィック航空機に、移動中の大韓航空機が接触しました。

接触したとみられる航空機

大韓航空機の左の主翼と、キャセイパシフィック航空機の垂直尾翼が接触したということです。大韓航空機には乗客276人と乗員13人の計289人が乗っていましたが、この事故によるケガ人はいませんでした。

雪で視界不良の新千歳空港(1月16日午後6時30分ごろ)

またキャセイパシフィック航空機は搭乗前で客は乗っていなかったとみられています。事故を受け空港の消防隊が待機するなどしましたが、オイル漏れや火災などは確認されていません。16日の新千歳空港は大雪のため、発着する46便が欠航しています。

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