最高にキュートでポップな主題歌解禁 映画『恋わずらいのエリー』の主題歌がNiZiUに決定

3月15日に公開される映画『恋わずらいのエリー』の主題歌がNiZiU書き下ろしの新曲『SWEET NONFICTION』に決定した。

『恋わずらいのエリー』は藤ももによる累計発行部数210万部突破の大人気少女コミック。2015年より連載を開始し、2018年には『第42回講談社漫画賞少女部門』にノミネートされ、「見事にドはまり」、「共感しかなくて元気出る」などティーンの心を鷲掴み(わしづかみ)にした傑作少女コミックが映画化。

そして主題歌を使用した本予告映像が公開。学校イチのさわやか王⼦・オミくん(宮世琉弥)を眺めつつ妄想をSNSでつぶやくのが⽇課のエリー(原菜乃華)。ところが、そんな超恥ずかしい妄想がオミくんにバレてしまう。しかも彼は実は⼝の悪いウラオモテ男⼦だった…という2⼈の出会いから始まり、映画の世界観とマッチした主題歌に乗せてエリーが妄想でも現実でも、恋に奔⾛する様⼦が描かれている。

【NiZiU コメント】
映画『恋わずらいのエリー』の主題歌のお話を聞いた時は本当に嬉しかったです。物語の舞台が高校ということで身近な感じもして、映画もすごく楽しみです。今回の『SWEET NONFICTION』という曲は、映画の世界観とマッチした曲になっています。皆さんが“これは恋なのかな?” “この気持ちは<好き>なのかな?”と悩んだ時に聴いていただくと、元気をもらえる曲になっているんじゃないかなと思います。映画と主題歌『SWEET NONFICTION』を、ぜひ一緒にお楽しみください!

【宮世琉弥 コメント】
今回主題歌がNiziUさんに決まったと聞いて、すごくびっくりしました。主題歌に映画とリンクする歌詞がたくさん含まれていて、初めて聴いたときすごくハッピーな気持ちになりました。撮影が終わってから聴いたのですが、撮影しているときの風景が蘇ってくるような感覚になりました。妄想大好き女子とウラオモテ王子のノンストップミラクルラブストーリー×NiziUさんということで、より面白く、よりハッピーな、色んな人の背中を押してくれる作品になったと思います。
映画にも主題歌にも共感できる部分がたくさんあると思いますので、楽しみにして頂けたらと思います。

【原菜乃華 コメント】
主題歌がNiziUさんと聞いて、すごく嬉しかったです!
初めて主題歌を聴かせていただいて、エリーの初恋のドタバタ感やハッピーな気持ちが曲調に表れていて、映画にぴったりな曲だなと感じました。エリー目線の歌詞や、映画の内容をふんだんに盛りこんだ楽曲で、聴いているだけで、すごくテンションが上がる、ドキドキわくわくするような素敵な曲だと思います。
ぜひ映画もNiziUさんの曲も一緒に楽しんでいただければなと思います。

【ストーリー】
学校イチのさわやか王子・オミくん(宮世琉弥)を眺めつつ、彼との妄想を“恋わずらいのエリー”の名前でSNS上でつぶやくのが日課の妄想大好き女子・エリー(原 菜乃華)。ところが、パーフェクトだと思っていたオミくんは、実は口の悪いウラオモテ男子だった!しかも、超恥ずかしい妄想が彼にバレてしまい、絶体絶命の大ピンチ・・・のはずが、「その妄想、叶えてあげてもいーよ?」と、オミくんはエリーを面白がり、まさかの急接近!
最初こそオミくんの裏の顔にショックを受けたエリーだったが、彼の飾らない素の部分を知っていくうちに恋心も妄想も、さらに膨らんでいく。

さらに、オミくんをきっかけに、美少女だが現実の男子には興味がない同級生・紗羅(白宮みずほ)や、見た目はヤンキーだけど、一途に紗羅に想いを寄せる先輩・礼雄(綱 啓永)など、初めての友達ができてエリーは現実も妄想も絶好調!そんなある日、ちょっと変わったクラスメイト・ 要くん(⻄村拓哉)にも “恋わずらいのエリー”であることがバレてしまう。エリーに興味を持った要くんまで急に距離を詰めてきて、まさかの三角関係?!果たして、オミくんとエリーの恋の行方は…?

©Sony Music Labels Inc./JYP Entertainment.

映画『恋わずらいのエリー』は3月15日(金)全国公開。

写真:©2023「恋わずらいのエリー」製作委員会 ©藤もも/講談社

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