レーシングカー撮影でレンズ体験! BMW & MINI Racingとコラボ【CP+2024】タムロン

By 柴田 誠

カメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP2024」が、2024年2月22日~25日にリアル会場とオンラインで開催。リアル会場から、注目の新製品や各社のイチオシ、取材スタッフが見つけた注目アイテムを紹介します。

タムロン

鮮やかなブルーのロゴが目をひくタムロンのブース。今年は、BMW Group Japanが展開するモータースポーツ・イベント「BMW & MINI Racing」とのコラボでブースを盛り上げている。ブース中央にはBMWとMINIのレーシングカーが並べられており、ほかのブースとは違った雰囲気に包まれている。

ブースのメインとなるタッチ&トライコーナー。中央に並べられた2台のレーシングカーを囲むようにカウンターが設けられていて、タムロンの各種レンズを試せるようになっていた。

タッチ&トライコーナーの上にはソニーEマウント、ニコンZマウント、富士フイルムXマウントと、対応するレンズマウントが大きく掲げられているので、遠くからでもよく目立つ。

カメラが置かれたカウンター上には、BMWやMINIのミニカーも置かれていて、マクロ撮影の性能を試すことができる。

スタッフが着用しているパーカーは、タムロンのレンズをデザインしたもの。カラーは3種類ある。

トライアルカウンターでは、レンズの貸し出しや相談ができる。自分のカメラに装着してお試し撮影ができるのも大きな魅力だ。

トライアルカウンターでレンズを借りると、ブース奥の高い位置からの撮影が可能。ブース全体を見渡せるポジションから、レーシングカーを狙うことができる。

レンズのカスタマイズやファームウェアのアップデートができる専用ソフトウェア「TAMRON Lens Utility」も体験できた。鏡筒のレバーに機能を割り当てたり、ピント移動のプリセットを調整したりと、「TAMRON Lens Utility」を実際に操作して使用感を確かめることができる。

レンズクリーニングコーナーも設けられていた。

ブースの一角には、「BMW & MINI Racing」の紹介とともにさまざまなレーシングパーツも展示されていて、クルマのショールームのような雰囲気もある。

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