『君が心をくれたから』“日下”斎藤工の壮絶過去にネット同情「つらすぎる」「泣ける…」

『君が心をくれたから』第9話より(C)フジテレビ

永野芽郁が主演、山田裕貴が共演する月9ドラマ『君が心をくれたから』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第9話が4日に放送され、あの世からの案内人・日下(斎藤工)の過去が明らかになると、ネット上には「すんごい重い」「つらすぎる」「日下さんの人生泣ける…」といった声が相次いだ。

あと1ヶ月足らずで視覚も失ってしまう雨(永野)は、五感を失ったら死なせてほしいと日下に申し出る。日下は「それはできません」と応えつつ「しかし気持ちはわかります」とポツリ。ここから日下は自身の過去について打ち明け始める。

1953年に東京で生まれた日下は青年時代、脚本家になることを夢見ていた。彼は画家を目指していた小夜子という名の女性と出会い、恋に落ちる。20歳の時、小夜子が事故に遭い瀕死の重傷を負うと、病院に駆けつけた日下の目の前に、あの世からの案内人が姿を見せたという。案内人は、小夜子の容態について“命は助かるが生涯動くことはできない”と日下に告げる。さらに案内人は、小夜子の負ったケガを日下が引き受けるのであれば、彼女のケガを治すことができると持ちかける。

案内人の提案に受け入れて、小夜子のケガを引き受けた日下は、彼女が自分を大切にしてくれると思っていたと振り返る。しかし小夜子はケガが治ると、寝たきりの日下を見捨てて姿を消してしまったと語るのだった。

あの世からの案内人として雨に“奇跡”を持ちかけた日下の過去が明らかになると、その内容に「日下さんも壮絶」「過去しんどすぎる」「すんごい重いよ」などのコメントや「つらすぎる」「可哀想だよ」「日下さんの人生泣ける…」といった同情が集まっていた。

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