「結党以来の危機」 裏金問題巡り自民党広島県連大会で

自民党広島県連は党大会で派閥の裏金問題について、「結党以来の危機」との認識を示しました。

広島市中区で開かれた党大会には国会議員や党員など約500人が出席しました。

会長に再任された平口洋衆院議員は、派閥の政治資金パーティーをめぐる裏金問題について国会議員の責任であると謝罪し、今後の選挙に向けた結束を呼びかけました。

■自民党広島県連 平口洋会長

「結党以来の大ピンチと。私どもの衆議院選挙もいつ何時行われるかは分からないが絶対に負けるわけにはいかない」

平口会長の任期は、2026年春までの2年間です。

【2024年3月23日 放送】

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