新1年生の安全願う「黄色いワッペン」贈呈/千葉市

新1年生の安全願う「黄色いワッペン」贈呈/千葉市

 この春、小学校に入学する新1年生たちの交通安全を願う「黄色いワッペン」の贈呈式が3月25日、千葉市役所で行われました。

 「黄色いワッペン」は保険会社や銀行など4社が、毎年この時期に子どもたちの交通安全を願って全国の新1年生に贈っているもので、2024年で60回目を迎えます。

 この活動に取り組む4社の関係者が25日千葉市役所を訪れ、千葉市の鶴岡克彦教育長に目録を手渡しました。

 「黄色いワッペン」について4社の代表者が「子どもたちを交通事故から守る強い願いが込められている」と説明すると、鶴岡教育長は「保護者とともにワッペンを付けた子どもたちの安全を守りたい」と力を込めました。

 贈呈されたワッペンは、千葉市立の小学校と第二養護学校に入学する児童約7000人に配られる予定です。

 この「黄色いワッペン」には、登下校時の交通事故を補償する保険も付いているということです。

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