シャオミのEVが爆売れ?納車は最長7カ月以上先―中国

技術発表から遅れること3カ月、シャオミ初の電気自動車「Xiaomi SU7」の発売発表会が3月28日にようやく行われた。

技術発表から遅れること3カ月、小米(シャオミ)初の電気自動車となるシャオミカー「Xiaomi SU7」の発売発表会が3月28日にようやく行われた。シャオミの創業者である雷軍(レイ・ジュン)氏は、シャオミカーの定価は21万5900元 (約453万円)から29万9900元(約630万円)だと明らかにした。

シャオミカー微博公式アカウントは3月28日夜、「4分で1万台突破、7分で2万台突破」と投稿した。

雷氏は具体的な納車の時期について、シャオミカーの標準タイプは4月末から、プロタイプは5月から納車を始めるとした。

しかし、好調な売れ行きを受け、シャオミカーの納期は長くなりつつある。シャオミカーのアプリを見ると、SU7の納期は延びており、3月31日夜9時半ごろの時点で最短16週(4カ月)、最長29週(7.25カ月)。タイプ別では、標準タイプは16~19週、プロタイプは17~20週、マックスタイプは26~29週となっていた。

複数の機関がシャオミカーに関する研究報告を発表し、シャオミカーの年内の納車台数は6万~8万台と予測している。(提供/人民網日本語版・編集/YF)

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