プロ6年目の常文恵が首位発進 1打差にアマ山下アミら/女子下部

単独首位スタートした常文恵(Shintaro Wada/Getty Images)

◇国内女子下部ステップアップツアー◇フンドーキンレディース 初日(9日)◇臼杵カントリークラブ(大分)◇6449yd(パー72)

降雨でスタートが60分遅れた大会初日は、プロ6年目の24歳、常文恵が5バーディ、1ボギー「68」で回り、4アンダーの単独首位発進を決めた。

3アンダー、1打差の2位にティーチングプロ資格でQTを受けた古家翔香、アマチュアの山下アミ。山下は下部ツアー史上6人目(※)のアマチュア優勝を目指す。

2アンダーの4位で皆吉愛寿香、東浩子、山田彩歩、小野祐夢、高橋しずくが続いた。前年大会覇者の福山恵梨は、レギュラーツアー4勝の若林舞衣子らとともに1アンダー9位につけた

“ママさんルーキー”の神谷和奏は2オーバー44位。昨年6月に第一子を出産し、今大会が復帰初戦の浅井咲希は3オーバー57位。

前週の下部開幕戦「YANMAR HANASAKA Ladies」を制した永嶋花音は出場していない。

<上位成績>
1/-4/常文恵
2T/-3/古家翔香、山下アミ(アマ)
4T/-2/東浩子、山田彩歩、皆吉愛寿香、小野祐夢、高橋しずく
9T/-1/福山恵梨、若林舞衣子、工藤優海、北村響、権藤可恋、木下彩ほか

※下部ツアーのアマチュア優勝者
平塚新夢/2017年「静ヒルズレディース 森ビルカップ」
吉本ひかる/2016年「ルートインカップ 上田丸子グランヴィリオレディース」
新垣比菜/2015年「ラシンク・ニンジニア/RKBレディース」
堀琴音/2014年「ABCレディース」
高橋恵/2010年「ANA PRINCESS CUP」

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