レッドソックスが4本塁打8得点の大勝で貯金1 吉田正尚は3試合ぶり安打含む3出塁

● パイレーツ 1-8 レッドソックス ○
<現地時間4月19日 PNCパーク>

ボストン・レッドソックスが投打噛み合い、パイレーツに大勝。吉田正尚外野手(30)は「6番・指名打者」でフル出場し、3試合ぶりに安打を放った。

パイレーツ先発は2年目右腕プリースター。2回表の先頭打者として迎えた第1打席は、投手強襲の内野安打を放ち、3試合ぶりに安打をマーク。続くボビー・ダルベックの右越え二塁打で本塁を狙ったが、クロスプレーで惜しくもアウトとなった。

3回表、二死一、二塁での第2打席は、フルカウントから高めへのカーブに反応できず、見逃し三振を喫した。

5回表の第3打席は死球、7回表の第4打席は四球で出塁。9回表の第5打席は三ゴロに倒れ、この試合は3打数1安打、2四死球、1三振の内容。今季成績は打率.221、OPS.597となっている。

レッドソックスは4本塁打含む12安打、8得点の大勝。エースのブライアン・ベロが6回1安打、7奪三振、無失点の快投で3勝目をマーク。最終回には、試合前に昇格したキャム・ブーザーが31歳にしてMLBデビューを果たした。

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