ドライバーの死角に児童「見えづらかった」小学校で警察などが交通安全教室 トラックの危険性学ぶ

名古屋市北区の飯田小学校で25日、子供たちがトラックの危険性を学びました。

警察と愛知県トラック協会が開いた交通安全教室には、3年生と4年生の児童が参加しました。

愛知県内では4月9日に、飛島村で小学3年の女の子(8)が大型トラックにはねられる死亡事故が起きていて、子供たちはドライバーの「死角」についても学んでいました。

小学3年の児童:
「いつもの乗っている車よりも高くて見えづらかった。手を上げてくれないと見えづらかった」

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