東京ディズニーランド、『シュガー・ラッシュ』の新アトラクション導入 『バズ・ライトイヤー』は終了

東京ディズニーランド(今年1月撮影)【写真:Getty Images】

『バズ・ライトイヤーのアストロブラスター』がクローズ

東京ディズニーランドを運営する株式会社オリエンタルランドは26日、トゥモローランドにディズニー映画『シュガー・ラッシュ』の世界を舞台とした新規アトラクションを2026年度以降に導入することを発表した。

新規アトラクションは、子どもから大人までインタラクティブにゲームを楽しめる屋内型のアトラクションで、東京ディズニーランドのアトラクション『バズ・ライトイヤーのアストロブラスター』をリニューアルして誕生する。

アトラクションのテーマとなる『シュガー・ラッシュ』は、ゲームセンターの複数のゲームの垣根を超えてストーリーが展開するディズニー・アニメーションのアドベンチャー映画。人気のビデオゲームで悪役を演じてきたラルフは、自分が広い心を持つ真のヒーローであることを証明するため、アクション満載の旅に出る。旅の途中で元気いっぱいの女の子ヴァネロペとチームを組み、ゲームの世界で冒険を繰り広げる。

このアトラクションでは、ゲストはキャンディ大王がつくりだした不具合「シュガーバグ」によって破壊されそうになっているお菓子の国のレース・ゲーム“シュガー・ラッシュ”の世界を救うべく、映画に登場するおなじみのキャラクターであるラルフ、ヴァネロペたちと力を合わせ、シュガーバグをクッキーやケーキといった元のかわいいお菓子の姿に戻していく。

これに伴い、『バズ・ライトイヤーのアストロブラスター』は24年10月をもってクローズとなる。ENCOUNT編集部

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