「家族のおかげ」女性騎手で初めて黄綬褒章を受章 宮下瞳さんが愛知県の大村知事を表敬

春の褒章で女性騎手として初めて黄綬褒章を受章した名古屋競馬の宮下瞳さんが7日、愛知県の大村秀章知事を表敬訪問しました。

宮下瞳さん(46)は1995年に騎手としてデビューし、女性騎手としての勝利数の記録を更新していましたが2011年、出産のため引退をしました。その後、2016年に復帰し2021年に通算1000勝を達成しました。

これらの実績が評価され、宮下さんは春の褒章でその道一筋に励んだ人を対象とする黄綬褒章を女性騎手として初めて受章しました。 宮下さんは「家族のおかげで受章できた。1日でも長く子どものために騎乗したい」と喜びを語りました。

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