遠野なぎこ、カーテン閉めきり生活「10数年」...ついに終止符 「ママをどんどん変えてくれる」愛猫から好影響

俳優でタレントの遠野なぎこさんが2024年5月18日、「カーテンを開けずに生活をしてきた」という長年の状況が、猫を飼い始めて変化したことをインスタグラムで明かした。

遠野さんは4月にペットショップからラグドール「愁くん」を迎え入れた。以前飼っていた猫2匹「悠くん」「蓮くん」の死を経て、4年ぶりの飼育となる。

「まぁ、完全に病んでた訳で笑」

遠野さんは「10数年」住んでいる自宅について、「1度もカーテンを開けずに生活をしてきた訳ですよ。大袈裟じゃなく...お掃除の時以外、基本1度も」と明かした。理由は「何か、外の世界にやられるっていうか。外の世界に負けるっていうか。外の世界が怖いっていうか。まぁ、完全に病んでた訳で笑」と説明する。

一方で、前日に散歩したところ、「『あぁ、愁くんにこの優しい風を感じて欲しいなぁ...あぁ、愁くんにこの暖かい光を浴びて欲しいなぁ』。そう強烈に感じて」などと振り返る。「カーテンを10数年閉めきって生活してきた自分が、急激に嫌になって」と続け、

「勿論、日光を浴びる事の大切さは知っていたしメンタルにも影響する事も分かっていたけれど...頑なに拒否していた自分の事も急激に嫌になって。今日から、日中は気温やお天気によりけりだけど"カーテン開け開けリビング"の遠野家に変身です」

と変化を報告。「全て愁くんのお陰」「ママをどんどん変えてくれる子です」とも伝え、実際に陽が差しているリビングの写真を披露した。

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