待合室設置でバス通学を快適に 中国山東省

待合室設置でバス通学を快適に 中国山東省

20日、莱蕪区黒山村にある待合室で、本を読みながら保護者を待つ児童。(済南=新華社記者/朱崢)

 【新華社済南5月24日】中国山東省済南市莱蕪区はここ数年、公的機関、社会団体、有志らと連携し、スクールバスを利用する農村部の児童のための待合所を設置してきた。すでに369カ所が完成し、200台以上のバスが発着、約8千人の子どもたちが風雨を避けながら待ち時間を過ごしている。

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20日、莱蕪区黒山村の待合室に入る児童。(済南=新華社記者/朱崢)

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20日、莱蕪区黒山村の待合室で、帰りがけにスタッフに手を振る親子。(済南=新華社記者/朱崢)

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20日、莱蕪区黒山村の待合室で、子どもたちに本を贈るボランティア。(済南=新華社記者/朱崢)

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20日、莱蕪区聖水庵村の待合室で、スクールバスを待つ子どもたち。(済南=新華社記者/朱崢)

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20日、莱蕪区聖水庵村の待合室を掃除するスタッフ。(済南=新華社記者/朱崢)

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20日、莱蕪区聖水庵村で、待合室を出てスクールバス乗り込む子どもたち。(ドローンから、済南=新華社記者/朱崢)

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20日、莱蕪区聖水庵村で、待合室を出てスクールバスに乗り込む子どもたち。(済南=新華社記者/朱崢)

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