「餃子の王将」が値上げ ギョーザや炒飯はいくらになるか、西日本の価格一覧

「餃子の王将」のギョーザ(同社ホームページより)

 王将フードサービスは30日、中華チェーン「餃子(ギョーザ)の王将」の主力メニューを6月21日に値上げすると発表した。原材料価格や人件費の上昇などが理由。一連の価格改定は2022年5月以来、4度目となる。看板商品のギョーザ(1人前6個)の店内飲食価格は西日本で297円から319円となり、初めて300円を突破する。

 ■餃子の王将の価格改定は以下の通り(西日本の店内飲食価格、税込み)
・ギョーザ(通常) 297円→319円
・炒飯     517円→572円
・天津飯    572円→627円
・天津炒飯   693円→748円
・中華飯    561円→616円
・餃子の王将ラーメン 627円→748円
・焼きそば(ソース) 550円→605円
・鶏の唐揚げ  616円→671円
・ニラレバ炒め 583円→638円
・酢豚     605円→660円
・麻婆豆腐   550円→605円
・回鍋肉    572円→627円
・ライス(中) 176円→231円

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