香港国際警察マンがよもやのSOG世界無差別級王座挑戦権をゲット!7・15高島平で王者・石井慧介にチャレンジへ

ガンバレ☆プロレスが6月2日、東京・高島平区民館で『ワイルド・ギャンブル2024』を開催した。『スピリット・オブ・ガンバレ(SOG)世界無差別級王座次期挑戦者決定時間差バトルロイヤル』は香港国際警察マンが勝ち抜いて、よもやの挑戦権を獲得。7月15日の高島平大会で王者の石井慧介に挑むことが決定的になった。

前大会(5・18新木場)で、大家健、まなせゆうな、趙雲子龍、がばいじいちゃん、バリヤン・アッキ、DaisukeⓇの6選手が挑戦の名乗りを挙げた。さらに、後日、前口太尊もアピールし、7選手がバトルロイヤルに臨むことになった。

まずは大家とまなせで開戦し、アッキ、前口が登場。5番目に入場するはずだった趙雲子龍は諸事情のため欠場となり、代わりに香港国際警察マンがリングイン。これにがばいじいちゃん、DaisukeⓇが入ったが、執ように参戦を要求していた藤田ミノルがサプライズで8番目に入場。次々に選手が退場していくなか、最後に残ったのは大家と香港国際警察マン。大家は炎のスピアを狙うも、かわした香港国際警察マンはプロジェクトA(ダイビング背面プレス)で3カウントを奪い挑戦権を手にした。

次期挑戦者が決定した石井がリングに上がると「“何で次の防衛戦の相手が香港警察なんだよ”と言うと思ったか? 俺はガンプロに来て6年になる。香港国際警察マンに一切触れたことがない。光栄じゃないか。思う存分、初対決をやろう」とマイク。

挑戦が決まった香港国際警察マンは「ガンバレ☆プロレス初参戦から9年。SOGチャンピオンベルト、いただきます。シェイシェイ」と片言の日本語で決意表明。

石井は「メンバー見て、アッキか藤田さんが来るかなと。または大家さんに期待する部分もあったんですけど。意外な挑戦者が来たなと思ってます。正真正銘の初対決として、やることが決まったので楽しみにしておきます。香港国際警察マンの試合をちゃんと見たことがなくて、(3・28)上野大会で、入場のとき、お客さんの支持をもってる選手だなと思ったんで。そこがいいと思います。やるなら早いほうがいいと思います」とコメント。これにより、7・15高島平での王座戦が確実になった。

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