大学6浪で話題の美女アナ 学生時代の激レアなバイト&衝撃の失敗を告白 意外すぎる展開にスタジオ騒然

 明石家さんま

 フリーアナウンサーの原千晶が、11日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」の特番に出演。学生時代の激レアなアルバイトと、そこで犯した痛恨の失敗を告白した。

 「下積み時代の大失敗を告白SP」と銘打たれ、アルバイト時代の失敗談を語るコーナーに出演した原アナは、他の出演者がスベリ気味の空気の中、「やらかした話いいですか?」と自ら挙手してアピール。MCの明石家さんまが「もういい…」とボヤきつつ、「面白いんでしょうね?」と圧をかける中、「私、力士に塩をまくバイトやってたんですよ」と、レアすぎるバイト歴を告白して笑いを誘った。

 原アナは大学時代、相撲と縁が深く、11月の大相撲九州場所の際には横綱の奉納土俵入りも行われる、福岡市の住吉神社で「ふく娘」のアルバイトを行っており、「横綱の方に塩をまく」とバイトの内容を説明。その上で「相撲部屋でちゃんこ鍋を食べたんですけど、力士の方は丼で日本酒を飲むんですよ。私も結構、お酒弱くないから、『ごっつぁんでーす』って言って飲んでたんですけど、すごい酔っ払って力士の方に悪絡みしたっていう」と明かした。

 意外すぎる展開に、スタジオは微妙な空気に。すでに“スベリ済み”だったタレント・やす子から、「(他にスベった2人も合わせて)4人で飲みに行きましょう」と“仲間”に入れられ、苦笑いだった。

 原アナは福岡県出身で、福岡大学を卒業後の2017年4月から昨年9月まで、テレビ山口アナウンサーとして活躍。現在はフリーとしてセントフォースに所属している。今年1月には、テレビ番組で医学部を目指して6浪していた過去を告白して話題となった。

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