辛坊治郎氏 桂ざこばさんの名前を使った詐欺メールに憤り「死をネタにするなんてやりすぎだろう」

辛坊治郎氏

キャスターの辛坊治郎氏(67)が13日、「X」(旧ツイッター)を更新。前日の12日に亡くなった落語家の桂ざこばさんの名前を使った詐欺メールに憤りをあらわにした。

この詐欺メールはタモリをかたって送られたもので「6月12日に桂ざこばさんがお亡くなりになりました、非常に残念、悔しい思いですが…」などと書いてあり、URLが貼ってある。

辛坊氏はこの詐欺メールの写メを貼付し「流石にこの詐欺メール、ざこばさんの死をネタにするなんてやりすぎだろう。今までみたいに単に笑い飛ばす気にならない。不快だ」と憤った。

辛坊氏のもとにはたびたびタモリをかたる詐欺メールが届いているが、今回はさすがに許しがたい内容と感じているようだ。

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