美少女14歳がピョン…青スカートひらり大暴投 道産子アイドルが“ジャンピング投球”

ファーストピッチを行った「僕が見たかった青空」の工藤唯愛さん【写真:産経新聞社】

「僕が見たかった青空」の工藤唯愛さん、早崎すずきさん、吉本此那さん

■日本ハム ー 巨人(14日・エスコンフィールド)

アイドルグループ「僕が見たかった青空」が13日、エスコンフィールドで行われた日本ハム-巨人戦でファーストピッチセレモニーを務めた。工藤唯愛さん、早崎すずきさん、吉本此那さんの3人が登場し、ボールを投げたのは北海道出身の工藤さん。惜しくもツーバウンドとなったが、温かい拍手が送られた。

3人は青いスカートの制服の上から、日本ハムのユニホームを着用して場内を盛り上げた。グループ最年少の14歳、工藤さんがマウンドの前方に立つと、打席に入ったのは田宮裕涼捕手。名前が同じ「ゆあ」の2人の対決が実現した。

ピョンとジャンプし、豪快なフォームでボールを投じたが、ボールは打者の背中側への大暴投。ツーバウンドでキャッチャーが捕球したが、笑顔で一礼すると、後ろから見守っていたメンバーの2人も拍手。球場をほっこりとさせた。

「僕が見たかった青空」は、乃木坂46の公式ライバルとして2023年8月30日にデビュー。工藤さんは試合前、「地元北海道でファーストピッチをさせていただくことになりました。地元でのファーストピッチに憧れていたので、このような機会を頂けて嬉しい気持ちでいっぱいです!」などとコメントしていた。(Full-Count編集部)

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