遼寧省葫蘆島の徐大堡原発4号機建設進む ドーム屋根設置

 遼寧省葫蘆島市の徐大堡原子力発電所4号機の建設が進み、18日、原子炉建屋のドーム屋根設置がクレーンを使って行われた。ドーム屋根は原子炉建屋の完全性と密閉性を保障する重要部分で、直径44メートル、総重量655.37トン。クレーン作業で大きな、重さともに最大。〔葫蘆島〈遼寧省〉6月18日発新華社=中国通信〕

© 株式会社中国通信社