史上最年少での「永世」称号獲得へ 藤井七冠が地元・愛知で臨む棋聖戦第3局 30日は対局会場の大須・万松寺で祈祷と検分

藤井聡太七冠の史上最年少での「永世」称号獲得がかかる棋聖戦第3局が7月1日名古屋・大須で行われます。

対局前日の6月30日、会場となる万松寺を訪れた藤井聡太七冠と山崎隆之八段は記念撮影に続いて必勝祈願のご祈祷を受けました。棋聖戦五番勝負は藤井七冠が2連勝していて第3局に勝てば5連覇を達成し「永世棋聖」の資格を獲得します。この後、対局室へ移動した藤井七冠と山崎八段は使用する駒を選んだり空調の温度を確認する検分を行いました。藤井七冠が地元愛知で偉業を達成するのか。棋聖戦第3局は7月1日午前9時に始まり夜には決着する見込みです。

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