子どもを持たない宣言しているセレブたち

子どもを持たない宣言しているセレブたち(C)AFLO

昨年第7子が誕生したロバート・デ・ニーロや、8人の子どもと一緒にリアリティ番組に出演するアレック・ボールドウィンなど、子だくさんセレブは大勢いるが、その一方で、子どもを持たないことを宣言しているセレブも。そんな彼らとその理由を紹介する。

セス・ローゲン

映画『スーパーバッド 童貞ウォーズ』などに出演するセス・ローゲン。コメディ俳優の彼は、その理由をジョークを交え、愉快に語る。「楽しそうに見えない。子供を持つことは痛みの海の中で一瞬きらめく美しい輝きだと言いますが、子どものいない僕は、一日中、いつでも素晴らしい時を過ごしてる」と2023年のインタビューでケリー・クラークソンにコメント。「『子供が欲しかった。いなくて寂しい』なんて思ったことはありません」ときっぱり話している。

ジャレッド・レト

映画『スーサイド・スクワッド』や『モービウス』の怪演で知られるジャレッド・レト。現在独身の彼だが、子どもは持たないと宣言している一人だ。ミュージシャンや投資家、ロッククライマーの顔も持つ彼はその理由について、「子どもがいたら、一緒にいてやることが本当に大切だと思う」とES Magazineのインタビューでコメント。「僕にはやりたいことが沢山あるから…」と話している。

ヘレン・ミレン

映画『クィーン』でアカデミー主演女優賞を受賞しているイギリス出身の名優へレン・ミレン。彼女は子供を持たないことについて、「私の運命ではなかった。ずっと考えていたし、待ち望んだ。だけど持つことはなかった」とコメント。「人がどう思おうと気にしない。そんなことを聞いてくるのは、退屈で老いぼれた男だけだから。『何? 子どもがいない? それならすぐに行動を起こさなくちゃ、もういい年だろ』なんていう人には、『ほっとけ!』と言ってやる」と英版Vogueで語っている。

キアヌ・リーヴス

映画『ジョン・ウィック』シリーズなどで知られるキアヌ・リーヴス。最近は、アーティストのアレクサンドラ・グラントとの大人のロマンスが注目を集めている彼だが、数年前にEsquireのインタビューで、「遅すぎだ。もう52歳だ。子供は持たないよ」と明かしていた。

レネー・ゼルウィガー

映画『シカゴ』や『ジュディ 虹の彼方に』、「ブリジット・ジョーンズの日記」シリーズで知られるレネー・ゼルウィガー。撮影が始まった『ブリジット・ジョーンズの日記』第4弾、『Bridget Jones:Mad About the Boy(原題)』では、ブリジットもママになっているが、レネー本人は子どもが欲しくない派の一人。「母親になりたいとは思ったことがない。『19歳になったらこれをして、25歳になるまでにはこれをする』なんてタイプでもない」とThe Times紙に語っていた。

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