2023年の中国と南アジア諸国の貿易額は2000億ドル近くに

中国と南アジア諸国の2023年の貿易額が2013年から倍増となる2000億ドル近くに達しました。写真はパキスタン。

国務院報道弁公室が9日に行った記者会見で、商務部の関係者は、中国と南アジア諸国の2023年の貿易額が2013年から倍増となる2000億ドル(約32兆2060億円)近くに達したと紹介しました。

商務部の李飛副部長は、「2013年に第1回中国・南アジア博覧会が雲南省昆明市で開催されて以来、中国は南アジア諸国と共にさまざまな分野での実務協力を絶えず深めており、経済貿易往来は良好な発展の勢いを維持し、その成果は双方の人民に恩恵をもたらしている」と説明しました。

中国と南アジア諸国の2023年の貿易額は2013年から倍増となる2000億ドル(約32兆2060億円)近くに達しました。中国はパキスタン、バングラデシュなどの国にとっての最大の貿易パートナーとしての地位を継続的に強化しており、南アジア諸国からはますます多くの商品が中国市場に進出し、中国の消費者に愛されています。中国・パキスタン経済回廊の建設が着実に推進され、カラコルム・ハイウェイの改良など一連のインフラプロジェクトが順調に完成し、現地の雇用と経済発展に有利な条件が作り出されました。(提供/CRI)

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