
【新華社寧波5月31日】中国浙江省の寧波市と舟山市の間で建設が進められている海底高速鉄道トンネル「金塘海底トンネル」は29日、寧波側地下64メートルでシールドマシン「甬舟(ようしゅう)号」が防潮堤の下を通過し、海底区間の掘削が開始した。

同トンネルは、中国鉄建傘下の中鉄十四局が建設を請け負う「甬舟鉄道」(寧波市-舟山市)の重要な一部をなす。寧波市北侖区から舟山市金塘鎮まで全長16.18キロで、世界最長の海底高速鉄道トンネルとなる。







【新華社寧波5月31日】中国浙江省の寧波市と舟山市の間で建設が進められている海底高速鉄道トンネル「金塘海底トンネル」は29日、寧波側地下64メートルでシールドマシン「甬舟(ようしゅう)号」が防潮堤の下を通過し、海底区間の掘削が開始した。

同トンネルは、中国鉄建傘下の中鉄十四局が建設を請け負う「甬舟鉄道」(寧波市-舟山市)の重要な一部をなす。寧波市北侖区から舟山市金塘鎮まで全長16.18キロで、世界最長の海底高速鉄道トンネルとなる。






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