
彦根地方気象台は10日夜遅く、大津市南部と近江八幡市など滋賀県の4市2町に今年初めて大雨警報(土砂災害)を発表し、11日昼前まで土砂災害への警戒を呼びかけた。
気象台によると、10日の滋賀県内は前線や湿った空気の影響で雨が降っており、11日明け方まで雷を伴う激しい雨の降る所がある見込みという。
午後11時半現在、滋賀県で大雨警報が発表されているのは大津市南部と近江八幡市、東近江市、野洲市、愛荘町、甲良町。
気象庁によると、10日午後10時までの24時間雨量は、大津市で66ミリ、大津市南小松で74.5ミリ。
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彦根地方気象台は11日未明、彦根市と米原市、多賀町、竜王町にも大雨警報(土砂災害)を発表した。