京都市、今年初の猛暑日に 35度超え「つらい京都の夏」がやってきた

気温が上がるなか、日傘を差して暑さをしのぐ人たち(2025年6月18日午前10時55分、京都市下京区・四条河原町交差点)=撮影・水沢圭介

 高気圧に覆われてよく晴れた18日、京都市中京区で午後0時39分に35.2度を観測し、今年初めて35度を超える猛暑日となった。京都市で6月の猛暑日は史上13回目で、過去5番目に早い観測となった。

 京都市中心部の四条河原町交差点では、強い日差しをさけて日傘をさす人の姿が多く見られた。京都府内では午後0時40分現在、京田辺市でも35.3度の猛暑日となり、南丹市や舞鶴市でも34度まで気温が上昇している。

 18日の京都市の予想最高気温は36度で、夕方にかけてさらに高温になる見通し。

 また、京都市の予想最高気温は20日まで35度以上となっており、早くも京都らしいうだるような夏の暑さが続く可能性がある。

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