
19日午前7時ごろ、滋賀県甲賀市水口町泉の道路脇の用水路に、大津市の会社員男性(51)が転落し、目撃した通行人が110番した。男性は30分後、約600メートル下流の水門付近でうつぶせで浮いている状態で見つかり、搬送先の病院で死亡が確認された。死因は溺死だった。
滋賀県警甲賀署によると、用水路は幅1.9メートル、水深約50センチで、男性が歩いて出勤している途中に誤って転落したとみて調べている。

19日午前7時ごろ、滋賀県甲賀市水口町泉の道路脇の用水路に、大津市の会社員男性(51)が転落し、目撃した通行人が110番した。男性は30分後、約600メートル下流の水門付近でうつぶせで浮いている状態で見つかり、搬送先の病院で死亡が確認された。死因は溺死だった。
滋賀県警甲賀署によると、用水路は幅1.9メートル、水深約50センチで、男性が歩いて出勤している途中に誤って転落したとみて調べている。
© 株式会社京都新聞社