
参院選は7月3日公示、同20日投開票が確実となり、20日で投開票日まで1カ月となった。沖縄選挙区は、参政公認の和田知久氏(65)、自民公認の奥間亮氏(38)、「オール沖縄」が擁立する無所属の高良沙哉氏(46)の新人対決となる見通し。各立候補予定者は、選挙戦を前に県内を奔走している。
和田氏は県内各地での街頭演説で政策を訴える。住宅へのポスティングやSNS発信で浸透を狙う。奥間氏は各支部の事務所開きや総決起大会に出席する他、企業や支援団体へのあいさつ回りに力を入れる。高良氏は各支部の事務所開きや地域でのあいさつ回りの他、本人自ら街頭に立って知名度向上を狙う。
政治団体「NHK党」公認の真喜志雄一氏(34)、無所属の比嘉隆氏(47)も出馬を予定している。
(’25参院選取材班)