大阪製罐、菓子缶のアンテナショップを恵比寿にオープン

交流・情報発信基地に

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 製缶メーカーの大阪製罐(本社・大阪府東大阪市、社長・清水雄一郎氏)の菓子缶販売部門「お菓子のミカタ」は東京・恵比寿にアンテナショップ「お菓子のミカタ TOKYO KO BOH!!」を出店し、6日オープンした。

 打ちっぱなしのコンクリートと木製のインテリアを組み合わせたスタイリッシュな造りの店内には、色とりどりのデザイン缶がずらり。いずれも手に取ったり、写真を撮影したりでき、洋菓子店の商品づくりに役立ててもらう。毎週水曜日と木曜日に営業する。今後は缶入りの菓子を販売する際に彩りを添える雑貨の取り扱いも視野に入れるなど、菓子缶に関わる関係者の交流や情報発信の基地にしていく。

 大阪製罐では2014年に「お菓子のミカタ」を開設。街の洋菓子店に小ロットでデザイン缶を提供し、販売促進をサポートしている。その一環で専用のWEBサイト(https://www.okashinomikata.com/)やFacebookなどを運用し、菓子缶の認知度や価値の向上に取り組んでいる。