ネイマールの「転がり」、なんとウィンブルドンのレジェンド選手がネタに!?

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ワールドカップで失意の敗退となってしまったブラジル代表FWネイマール。プレーぶり以上に“転がり”が話題になり、メキシコでは「ネイマールチャレンジ」が登場したほど。

そんななか、テニスのウィンブルドンでこんなシーンが(動画10秒から~の場面)。

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これは、かつてのレジェンド選手たちが出場するシニア男子ダブルス招待部門での出来事。

トッド・ウッドブリッジさん(47歳)のボレーが相方のヨナス・ビョルクマンさん(46歳)の背中にヒット!

すると、彼はボールが当たっていないはずのお腹を抑え込んで転がりまわっていたのだ。

さらに、対戦相手のマンスール・バーラミさんまで駆けつけて、まるで劇場のような展開に…。

このシーンがネイマールをネタにしたのでは?と話題になっているのだ。

ちなみに、2008年に引退したスウェーデン人のビョルクマンさんはウィンブルドンのダブルスで3連覇を達成するなどダブルス通算54勝を達成している方。