東海~西日本 8月上旬も猛烈な暑さ続く 高温に関する情報

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30日(月)気象庁発表 高温に関する異常天候早期警戒情報 8月4日~13日の期間 出典=気象庁HP

きょう30日も、東北日本海側や北陸を中心に気温が高くなっている。午後2時半までの最高気温は、石川県かほく市37.7℃、岐阜県多治見市37.6℃、新潟県魚沼市日渡新田37.4℃、福井市と岐阜県中津川市37.1℃、秋田県横手市37.0℃などとなっている。
 気象庁はきのう29日、「高温に関する全般気象情報」を発表し、東北は8月1日(水)にかけて、沖縄は2日(木)にかけて、東・西日本は5日(日)にかけて、気温がかなり高くなる所があるとして注意を呼びかけた。
 
 暑さはその後も続く地域が多く、特に8月4日(土)頃からの1週間ほどは、東海から西の各地で気温が平年よりかなり高くなる見通し。このため気象庁は、東海や西日本に「高温に関する異常天候早期警戒情報」を発表して、農作物の管理に注意するよう呼びかけている。また、熱中症の危険が高まるため、健康管理にも注意が必要だ。特に「平成30年7月豪雨」の被災地では、充分な注意が必要となる。

週間天気予報(数字は予想最高気温)

 なお、異常天候早期警戒情報が発表されていない関東甲信などの地域でも、もともと一年で最も暑い時季にあたるため、暑さ対策や健康管理に気を配る必要がある。