九州新幹線が「いだてん」ラッピングで「韋駄天」に?

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JR九州と熊本県は、NHKの大河ドラマ「いだてん」の番組PRを施したラッピング新幹線を、2019年2月7日(木)から運行します。

九州新幹線 大河ドラマ「いだてん」ラッピング 概要

《車両》
九州新幹線800系 1編成6両

《運行期間》
2019年2月9日(土)〜5月上旬(予定)

《運行区間》
博多~熊本~鹿児島中央

ラッピングは、中村勘九郎さん(金栗四三役)、阿部サダヲさん(田畑政治役)、綾瀬はるかさん(春野スヤ役)、生田斗真さん(三島弥彦役)、ビートたけしさん(古今亭志ん生役)、役所広司さん(嘉納治五郎役)など大河ドラマ出演者や番組名をあしらったデザインになっています。
デザインは1号車~6号車の車両ごとに異なります。

2月7日(木)(12:10〜12:30)JR博多駅新幹線11番乗り場で、出発式も挙行されます。

2月上旬からJR九州主要駅には大河ドラマのポスターも掲出されます。

韋駄天(いだてん)はヒンドゥー教の神がインド仏教に入って仏法の守護神になったものです。足の速い神という俗信があって、韋駄天が釈尊のために走り回って食物を集めたことから「御馳走」という言葉が生まれています。

NHKの大河ドラマ「いだてん」は1月スタート、五代目古今亭志ん生が語り手という奇想天外な設定でとても楽しみです。もちろん、この神様(韋駄天)と無関係ではありませんね。

九州新幹線もある意味では「韋駄天」です。つまり韋駄天が「いだてん」をまとって駆けます。