航空大27年ぶり新型機 安全性向上、全15機更新へ

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 航空大学校(台木一成理事長、193人)の宮崎本校(宮崎市)に27年ぶりに導入される新型訓練機の披露式は19日、同校であった。機体は赤と白のツートンカラーで、オートパイロット(自動操縦)や、緊急時に機体ごと降下させるパラシュートなど、操縦性や安全性を向上させる新機能が装備されている。今夏までに15機全てを順次、同型機に更新し、9月から訓練に使用される。