玉森裕太がピアノに挑戦!「世にも奇妙な物語」で呪われたソナタの謎を解く!?

©株式会社東京ニュース通信社

Kis-My-Ft2の玉森裕太が、6月8日放送のフジテレビ系オムニバスドラマ「世にも奇妙な物語 ’19雨の特別編」(午後9:00)の一編「さかさま少女のためのピアノソナタ」に主演する。

玉森が演じるのは、音楽大学のピアノ科に通う黒木聖。音楽コンクールに挑戦するも良い結果が残せず、天才的才能を披露する同級生・吉野八重(黒島結菜)と比べ、自分には才能がないのではと落ち込んでいた。そんな黒木が、弾き間違えたら手を失うとされる「さかさま少女のためのピアノソナタ」に挑戦したことから、天才ピアノ少女にまつわる悲劇を知ることになる。

玉森は「前回の出演から5年ぶりということで懐かしさもありましたし、また声をかけていただきとてもうれしかったです! お話をいただいた時、今回はどんな物語なのかすごく気になりました。皆さんの心に残る“奇妙な物語”になれるよう演じたいです」と意気込みを明かし、初挑戦のピアノ演奏には「右手と左手の違う動きに慣れていないこともあり苦戦しました」と振り返った。また、玉森は物語のように「“絶対に〇〇してはいけない”と言われると、ついやってしまいたくなる気持ちが分かります」としつつも、“絶対に弾いてはならない呪われた曲”については「挑戦しないと思います(笑)」と本心をのぞかせた。

ピアノ演奏に対する天才的才能を披露する同級生役の黒島は「台本を読んで天才ピアニストということにゾッとしました(笑)。ピアノ経験はゼロですが、以前ピアノを弾く役があり練習の仕方などは知っていたので練習はしやすかったです。ただ、とても難しい曲だったのでできるかなという心配はありましたが、練習の成果を見ていただけたら」とアピールしている。