TKO・木下が「わたし、定時で帰ります。」に出演、ドラマファンの娘に「いいサプライズ」

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5月28日放送のTBS系連続ドラマ「わたし、定時で帰ります。」(火曜午後10:00)に、TKO・木下隆行が追加キャストとして出演することが決まった。主人公・東山結衣(吉高由里子)の新人時代の上司で “管理の鬼”と呼ばれる管理部の石黒良久役を演じる木下は「娘が今年から社会人になって、SNSとかで『つらい』『辞めたい』と漏らしているのを見ていたのですが、その娘が今一番好きというドラマがこの作品だったんです。娘は僕が出演することは知らないのでいいサプライズになるかなと思います」と喜びを明かした。

ドラマは朱野帰子氏の同名小説を原作に、「残業ゼロ! 定時で帰る!」がモットーのウェブ制作会社の独身OL・結衣が、くせ者のモンスター社員たちが抱えるトラブルを解決しながら、働くことの意味を問うストーリー。第7話から登場する石黒は種田晃太郎(向井理)をヘッドハンティングした人物で、激務で体を壊した過去があり、現在は健康志向で野菜ジュースを好み、スカジャンがトレードマークという役どころとなる。

ドラマ中盤からの参加となった木下だが「現場の雰囲気も温かく、天気も暖かく、何より座長の吉高さんがいつも温かく僕をいじってくださるので、7話からとは思えないくらいすんなり溶け込めました。吉高さんとは以前ドラマでご一緒させていただいたり、プライベートでもひょんな場所で遭遇していたり、不思議なご縁を感じているので、また共演できてうれしかったです」と吉高のおかげで現場に溶け込めているようで、「今の時代を投影する旬なドラマだと思います。僕も娘とタイミングを併せてOAを見れたらと思いますので、ぜひ皆さんも親子や先輩後輩など世代を超えて楽しんでいただきたいです」とアピールしている。