秦 基博&あいみょんから届いた「本人の歌うデモテープ」を聴いた門脇 麦は…

J-WAVEで放送中の番組『STEP ONE』(ナビゲーター:サッシャ・増井なぎさ)。5月30日(木)のオンエアでは、女優の門脇 麦さんが登場。5月31日公開の主演映画『さよならくちびる』について語りました。

■渋谷のカラオケで小松菜奈と猛練習

門脇さんと小松菜奈さんのダブル主演映画『さよならくちびる』は、映画『どろろ』『抱きしめたい ―真実の物語―』などの監督を務めた塩田明彦さんの最新監督作です。門脇 麦さん演じるハルと、小松菜奈さん演じるレオによる女性ギターデュオ・ハルレオが、それぞれの道を歩むため解散を意識し始めます。成田 凌さん演じるローディ兼マネージャーのシマとともに、解散ツアーへ。3人の思いが交差する青春映画です。

門脇さんと小松さんがお互いに共演したいと言っていたことがきっかけで、この企画が始まりました。そこから塩田さんが監督に決まり、音楽映画を撮ると決めたそう。劇中ではハルレオとして、秦 基博さんプロデュースの主題歌『さよならくちびる』、あいみょんさんが手がけた挿入歌『誰にだって訳がある』『たちまち嵐』の3曲を演奏・歌唱するため、必死で練習したと振り返ります。

門脇:撮影が始まる1ヶ月半前くらいからギターの練習を始めました。小松さんと一緒に、渋谷のカラオケで練習したこともありました。それぞれボイストレーニングにも通って、撮影間近になってふたりで合わせて練習したりとか。「本当に間に合うんだろうか」と、焦って練習しました。
サッシャ:トップアーティストが作った曲を歌うことに気負いはなかったですか?
門脇:デモテープが送られてきたときに、ご本人の声で収録されてたんです。秦さんの曲もあいみょんさんの曲も素敵で完成されていて、これを私たちの歌にしていかないといけない、というプレッシャーもありましたし、この曲の魅力をどのように伝えていけばいいのか、すごく考えました。
増井:小松さんとも話し合いましたか?
門脇:ハルレオはずっとふたりでやってきているので、呼吸が合っている場所とか、曲の入り方とか、目を合わせる箇所とか、そういうことは決めて撮影に入りました。
サッシャ:曲の聴きどころはどういったところですか?
門脇:私の役は、自分の心情を吐露するようなキャラクターではなくて、秦さんが作ってくれた『さよならくちびる』の歌詞に、ハルの言いたいことが全て詰まっています。秦さんは台本を読んで作ってくださったので、歌いあげるというよりは、誰かに話しかけるような感じをすごく意識して歌いました。

番組では、その『さよならくちびる』をオンエアしました。映画『さよならくちびる』、ぜひチェックしてください!

門脇さんが大好きなアーティスト・Lauvさんが、偶然にも次のコーナーのゲストだったということで、それを知った門脇さんはビックリ! そのままLauvさんとの対面を果たしました。

門脇麦&Lauv

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【番組情報】
番組名:『STEP ONE』
放送日時:月・火・水・木曜 9時-13時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/stepone/

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