King&Princeが激動の1年を振り返る「この6人で間違いじゃなかったと確信した1年」

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6月19日にファーストアルバム「King & Prince」を発売するKing & Princeが、雑誌「AERA」6月17日発売号の表紙を飾る。

昨年のデビュー以来、リリースされたシングルが3作連続でオリコン週間シングルランキング1位を獲得するなど、快進撃を続けるKing & Prince。インタビューページでは、平野紫耀、永瀬廉、岸優太、神宮寺勇太、髙橋海人、5人それぞれのソロポートレートを誌面いっぱいに展開しつつ、激動の一年を振り返っている。

King & Princeが同誌に登場するのは今回が初。メンバーの岩橋玄樹が病気療養中のためフルメンバーではないが、撮影を担当した蜷川実花氏とAERAチームは休養中のメンバーへのエールも背景に織り込んで、撮影に臨んだ。セットに入ってきた5人はカメラを向けるとキリッとするが、チェックやレンズ替えの間は顔を見合わせて歌いっぱなし。スタッフもその世界には割り込めず、撮影後にこう尋ねた。「何を歌ってたの?」。答えは誌面にて。

インタビューページでは、デビューシングル「シンデレラガール」をはじめとする王道のアイドルポップスから、リード曲「Naughty Girl(ノーティーガール)」のようなディープなヒップホップナンバーまで、幅広い音楽性で魅了するファーストアルバム「King & Prince」の制作の舞台裏をメンバーが語り合っている。たとえば平野紫耀は、「僕らはアイドルグループとして『王道』と言われることが多いんですが、いい意味でみなさんのイメージをくつがえしたいという思いがあって」と話し、永瀬廉は、「振り付けは、もっとこうしてほしいとか、それぞれが提案しました」と明かしている。

デビューしてからの激動の一年は、「この6人で間違いじゃなかった、よかったなと確信した1年でした」(平野)。髙橋海人が「僕ら全員で、King & Princeというジャンルを作っていけたらなと思っています」と話すなど、話題はグループの未来についても広がった。

リラックス方法についての質問には、神宮寺勇太が「僕は飲みに行くことですね、タピオカを。休みの日には並んでますよ」、岸優太が「天気がいい日、都内を颯爽と自転車で駆け回ることですね」と答えるなど、プライベートな顔も垣間見せた。

AERA (アエラ) 2019年 6/24 号【表紙:King & Prince】
定価:390円(税込み)
発売日:2019年6月17日

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セブンネット:AERA (アエラ) 2019年6月24日号