平成最後の「パクリ女王」と言われた元銭湯絵師見習いの勝海麻衣さんがシンガポールで写真家として復活?

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平成最後の1ヶ月間、多くの盗作疑惑やパクツイで大炎上騒ぎを引き起こした、元銭湯絵師見習いの勝海麻衣さん。そんな彼女が「ついに復活した!?」と話題となっています。

最初に気づいたのはとあるツイッターユーザー。6月12日、「シンガポールを拠点に写真家? になってた。鋼のメンタルうらやましい」とツイートしたのです。

彼女のインスタアカウントのプロフィールには、『Photograher, Videographer, Cinematographer』とあり、肩書きを写真家等とし、活動拠点をシンガポールと記述しています。

その後、7月25日には別のツイッターユーザーが、「写真家ではなくなっている」とツイートし、

アカウントの名前が<勝美舞>と改名されており、プロフィールは、『actress、Model』と変化。東京で活動しているとの表記もありますが、少し日本語の使い方に違和感が……。しかし現在、同アカウントを削除。存在を消し去ってしまったのです。

これはにネット上での反応は様々。

「つよい」」「鋼のメンタル」「写真ってそんなに簡単なんだ。あまりに世間を舐めてて笑える」「騒動から2ヶ月ちょっとでこの転身は、バックに誰かおるんやろなぁ」「多分適当な経歴付けて割とすぐ帰ってくるやろ」。そんななか、「最初のネタ元のツイート、アカウントも消えているのが怖い」など、最初に気づいたツイッターユーザーのアカウントが消えていることに対する言及をはじめ、「たぶんただのなりすまし」「やっぱり本人じゃないなこれ」「ファンページのアカウントじゃねえか」と冷静に見守るスタンスも。

数ヶ月前のあの熱狂と比較すると、新展開について騒ぎが起きるほどでもない様子が、ネット上には漂っています。さらに、

「平成最後の面白芸人だったよ」「今年の4月だったんだな…。パクリ捜索で盛り上がれていたなんて平和だったねえ、あの頃は」

と、センチメンタルに浸るコメントも。たった数ヶ月前にも関わらず、元号をまたぎ様々な大事件が起こっている世間は、まるで乙女心と秋の空のようにめまぐるしいようです。(文◎じゅる王)

※タイトル画像はインスタグラムより