【ラ・リーガ】アザールは“サボり魔”⁉ 元チェルシーMFが実態を明かす「突っ立って練習が終わるのを待っていた」

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元チェルシーのナイジェリア代表MFジョン・オビ・ミケルによると、レアル・マドリードのベルギー代表FWエデン・アザールは自身のキャリアの中で最も怠け者だった選手のようだ。

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現在トルコのトラブゾンスポルでプレーしているミケルはチェルシーで11シーズン過ごし、その内5シーズンでアザールと共にプレー。数々のスタープレーヤーとピッチに立ったミケルだったが、トルコメディア『beINスポーツ・トルコ』で「僕が一緒にプレーした中で最も怠け者だったはアザールだよ」とベルギーの至宝の“サボり癖”を明かした。

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「アザールはメッシほどではないかもしれないけど信じられない才能を持っている。彼がボールを持てばやりたいことは何でもできるね。でも彼は懸命にトレーニングするのは好きではなかったみたい。僕たちが練習している間、彼は突っ立って練習が終わるのを待っていたよ。でも日曜日はいつもマン・オブ・ザ・マッチだった」。またミケルは、怠け者とは逆に最もハードワーカーだった人物を問われると、「フランク・ランパード」と即答している。

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