夜の生月 オブジェで彩る LEDライト1万個を設置 平戸・浜緑地公園

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イルミネーションに彩られた浜緑地公園=平戸市生月町

 長崎県平戸市生月町舘浦地区の浜緑地公園が、青やオレンジなど約1万個の発光ダイオード(LED)ライトで彩られている。高さ約5~10メートルのツリー2基や、高さ約5メートル、幅約10メートルの生月大橋をかたどったオブジェなどが幻想的に浮かび上がっている。

 イルミネーションは、帰宅中の住民の目を楽しませようと、同町のNPO法人「山田・舘浦地区まちづくり運営協議会」(川渕洋海理事長)が実施し5回目。会員や住民約10人が11月末設置した。

 同協議会地域づくり部会長の田中常義さん(72)は「人口減などに負けないよう、今後も続け生月を盛り上げたい」と話す。点灯は、来年1月10日までの午後5時半~10時。